よくある質問

よくある質問

一般歯科

初めてですが予約は必要ですか?

当院は完全予約制になっておりますので、お電話にてご予約をおとりください。 0284-73-5161

何を持っていけばいいですか?

マイナ保険証(マイナンバーカード)または資格確認書のいずれかと、各種受給者証をお持ちのかたはご持参ください。お薬を服用されているかたはお薬手帳もご提示ください。

治療費の支払い方法を教えてください。

保険診療は現金のみ対応となります。保険外治療(自費診療)に関しましてクレジットカード払いが可能です。

初診時の費用はどのくらいかかりますか?

保険診療(3割負担)の場合 3,000~4,000円程度が目安となりますが、治療内容により変わる場合がございます。保険診療は現金のみの対応となります。

子どもも診てもらえますか?

はい。小さなお子さまも診察いたします。お子さまのペースに合わせて治療を行いますのでご安心ください。フッ素塗布や定期検診などの予防も行っています。当院では保険診療に加え、フッ素塗布などの予防措置も保険適用となりますので各自治体のこども医療費助成制度がご利用いただけます。栃木県にお住まいのお子さまはこども医療費受給資格者証をお持ちになると、窓口での支払いが不要になります。

妊娠中でも治療は受けられますか?

はい。可能です。体調に配慮しながら治療を行いますので妊娠中であることを事前にお知らせください。体調に不安があるかたはかかりつけの産婦人科でご相談の上ご来院ください。

治療は痛いですか。

治療はむし歯の進行度合いによって痛みが出る場合と出ない場合があります。痛みを伴う治療が予想される場合は麻酔をしますのでご安心ください。麻酔の注射を行う前に、歯ぐきの表面に塗る麻酔(表面麻酔)を使用し痛みを和らげます。

小児歯科

子どもが歯医者さんを怖がるのですが大丈夫でしょうか。

多くのお子さまが最初は不安を感じます。当院では無理な治療は行わず、器具に慣れることから始めますのでご安心ください。お子さまのペースに合わせて進めていきます。

何歳から歯医者さんに通えばいいですか?

最初の歯が生えてきた頃から受診できます。早い時期から歯科医院に慣れておくことで、むし歯予防がしやすくなります。

乳歯はそのうち抜けてしまうのに、むし歯の治療は必要でしょうか?

はい。必要です。乳歯のむし歯を放置すると、永久歯の形成や歯並び、噛み合わせなどに悪影響を及ぼすことがあります。むし歯の状態によっては治療せず進行しないように様子をみていくこともあります。

治療中保護者は付き添えますか?

はい。付き添いできます。お子さまの年齢や性格に応じて対応しますので、ご希望があればお伝えください。

フッ素塗布は何歳からできますか?

歯が生え始めたころから可能です。フッ素は歯を強くし、むし歯予防に効果があります。定期的な塗布をお勧めします。

保育園・幼稚園や学校での歯科検診を受けていれば大丈夫ですか。

いいえ。実際にはむし歯ができ始めていても集団検診では見つけられないことがあります。小さなむし歯も見逃さないために歯医者さんで検診を受けましょう。

学校の歯科検診でむし歯があると言われました。痛みはないですが受診したほうがいいですか?

早めの受診をおすすめします。症状がなくても、むし歯が進行している場合がありますので、検診結果をお持ちになってご来院ください。

子どもの定期検診はどれくらいの間隔で通えばよいでしょうか。

3ヶ月間隔をおすすめします。乳幼児を含め、子どもの頃は磨き残しがあったり、歯磨きをせずに寝てしまったりと、むし歯のリスクが大変高くなります。そして、フッ素塗布は定期的に行うことで効果が持続されますので3ヶ月に一度くらいの間隔でのフッ素塗布をおすすめします。ただし、それぞれのお口の中の状態や生活習慣によって適切な間隔は異なるため、歯科医師や歯科衛生士と相談してお子さまに合ったケアを行いましょう。
※当院でのフッ素塗布は保険適用となっております。

予防歯科

むし歯や歯周病予防するためには、どれくらいの頻度で検診に通えばよいでしょうか。

3ヶ月に1回の間隔をおすすめします。ただし、むし歯や歯周病のリスクが高いかたは、1~2か月に1回など短い間隔が望ましいです。(当院は口腔管理強化歯科診療所に認定されているため、毎月検診を保険で受けることができます)歯科医師や歯科衛生士が患者さまに合った検診の間隔をお伝えします。

歯の検診はどんなことをしますか。

お口の中全体を診てむし歯やかぶせ物、入れ歯の確認をします。専用の器具で歯周ポケットの深さをはかり歯周病の進行度合いをチェックし、歯周病や口臭の原因となる歯石除去を専用の機械で行っていきます。
1年に1回程度、パノラマレントゲンという口腔内全体のレントゲンを撮り、歯の根っこの状態、骨の状態を確認します。
必要なかたは、ブラッシング指導も行います。
検診の最後にむし歯予防のためのフッ素塗布も行っています。(保険適用)

歯石を取るのは痛いですか。

歯石取りは、基本的に痛みはありませんが、むし歯や歯周病が原因で炎症や腫れなどがある場合、その箇所に器具が触れると痛みを感じてしまうケースがあります。知覚過敏の歯は水の刺激で痛みを感じることもあります。痛みにより不安を感じてしまう場合はご相談ください。

検診は保険が適用されますか。

はい。適用されます。
「口腔管理体制強化歯科診療所」に認定された歯科医院では、歯科衛生士によるPMTC (歯石除去・歯面清掃)やフッ素塗布といった、むし歯や歯周病の再発防止を目的とした予防診療(定期検診)が保険適用で受けられます。

※「口腔管理体制強化歯科診療所」は厚生労働省が定める基準を満たすとともに、口腔機能を維持するためのサポートや、むし歯・歯周病が重症化しないための診療体制が整っている歯科医院が認定されます。

フッ素塗布はどのような効果がありますか。

フッ素には、エナメル質の修復促進、歯質強化、菌の働きを弱めるなど、むし歯の発生を防ぐ効果があり、むし歯予防に有効な成分です。歯科医院で使用するフッ素は高濃度なため、より高い効果を得られます。当院でのフッ素塗布は保険適用となります。

フッ素はどんな方法で塗りますか。

方法は3つありますが、年齢や口腔内の状況によって患者さまに合った方法で行います。

  • 綿球にフッ素を浸して歯に塗布する。
  • 歯ブラシにフッ素をつけて、歯磨きをするように塗布する。
  • マウスピース型のトレーにフッ素をのせ、お口の中に入れて浸透させる。

子どもの矯正治療はやっていますか?

申し訳ございませんが当院で矯正治療は行っておりません。

審美歯科

審美歯科治療とはどんな事をしますか。

一般の歯科治療はむし歯の治療が目的ですが、審美歯科は『美しい口元』を目指すための治療やケアを行います。
お口を開けた時に見える歯のかぶせ物の色や、笑った時に見える歯の色など口元のコンプレックスを解消していきます。銀歯を白くする、歯のホワイトニングなどを行っています。

保険適用外のかぶせ物やつめ物、入れ歯に保証はありますか。

当院で3カ月に1度の検診を受けていただくことを条件に2年間の保証をお付けしています。検診にてその後の状態を確認します。何か気になる事があれば検診の時にお尋ねください。

口をあけた時に見える銀歯が気になります。白くできますか。

銀のかぶせ物を外して白いものをかぶせ直すことが可能です。白いかぶせ物には保険適用のものと、自由診療の保険適用外のものがあります。歯や歯の根っこの状態を歯科医師が確認し、患者さまに合ったかぶせ物を提案します。
金額や材質に違いがありますので詳しくはスタッフにお尋ねください。

かぶせ物の種類がいろいろあって悩んでいます。種類を決める前に相談することは可能でしょうか。

はい、もちろん可能です。当院ではカウンセリングルームにてご相談をお受けする事ができます。かぶせ物の種類などでお悩みのあるかたは、お気軽にご相談ください。