足利市 しのだ歯科 ブログ
2016年8月 1日
心理学の講演会を聴いて
みなさん、こんにちは!
いつもしのだ歯科医院ブログをご覧いただきありがとうございます。
私たちは「安心・感動・アットホーム」をモットーに、日々診療に励んでいます。
このブログでは、しのだ歯科の情報やプライベートな出来事も更新していきます。
実践的に学べる心理学をビジネス面に応用し、現在では多くの企業に取り入れられています。
著書『上司の心理学(ダイヤモンド社)』は企業の社員研修用書籍としても採用されています。
また、2001年に約8ヶ月間、ネィティブ・アメリカンと生活を共にし、その自然観や伝統儀式に参加し、日本社会が失ってきた人間本来の「心の豊かさ」の真髄を心理学的見地から話してくださいました。
2人目はいまや大ヒットとなっている
『嫌われる勇気』の著書 岸見 一郎先生です。
哲学者で心理学者である岸見先生は日本アドラー心理学会認定カウンセラーで、 これまで日本ではあまり知られていなかったアドラー心理学を長年研究し、
とても興味深かったことは、人の悩みというものは、すべて人間関係によるものだ! 幸せを感じイキイキと生きる秘訣がこの『今、この瞬間を精一杯生きる』にあるように思いました。

いつもしのだ歯科医院ブログをご覧いただきありがとうございます
私たちは「安心・感動・アットホーム」をモットーに、
このブログでは、
足利市 しのだ歯科医院 院長の篠田です。
昨日は品川に2人の方の講演を聴きに行ってきました。
どちらも心理学の先生です。
1人目の方は心理カウンセラーの衛藤 信之先生です。
衛藤先生は日本メンタルヘルス協会代表で、
日本で従来行われている理論中心の心理学に変わり、
昨日は品川に2人の方の講演を聴きに行ってきました。
どちらも心理学の先生です。
1人目の方は心理カウンセラーの衛藤 信之先生です。
衛藤先生は日本メンタルヘルス協会代表で、
日本で従来行われている理論中心の心理学に変わり、
著書『上司の心理学(ダイヤモンド社)』
また、2001年に約8ヶ月間、ネィティブ・
2人目はいまや大ヒットとなっている
『嫌われる勇気』の著書 岸見 一郎先生です。
哲学者で心理学者である岸見先生は日本アドラー心理学会認定カウ
わかりやすく紹介したこの本は、大ベストセラーを記録しました。
心理学と言うと、まずフロイトの名前が思い出されますが、
フロイトは、心の悩みを持つ人の全ての原因をトラウマにあるとする「原因論」を主張しました。
心理学と言うと、まずフロイトの名前が思い出されますが、
フロイトは、
それに対してアドラーは「人は過去の「原因」によって突き動かされるのではなく、
「目的」に沿って生きている」という「目的論」を主張したのです。
アドラーによれば、
「人生とはいつでも選択可能なものであり、過去にどんなにつらいことがあったとしても、これからどう生きるかには関係がない。
アドラーによれば、
「人生とはいつでも選択可能なものであり、
人は変わらないのではなく、ただ「変わらない」という決心を下しているに過ぎない。
いま幸せを実感できない人に足りないのは、能力でもないし、お金でもないし、
恵まれない環境でもない。変わること、幸せになることに伴う「勇気」が足りないのだ」
とても興味深かったことは、人の悩みというものは、
と言われていたことです。自分の周りにも様々な人間関係があります。
上司と部下の関係、夫婦関係、親子関係、友達関係いろんな関係の中で生きていることは間違いありません。
過去や未来でなく今、ここ、この瞬間を生きることが大切だと話されていました。
この言葉は別の方からも聞いたことがありました。
過去や未来でなく今、ここ、
この言葉は別の方からも聞いたことがありました。



